このブログはレターラの日常を書き留める日記です。ポケモン、音楽ゲーム、ニコニコ生放送の話題が中心です。毎週水曜日に定期ブログ更新。
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■デスカーンの基本データ
種族値 HP 58 攻撃 50 防御 145 特攻 95 特防 105 素早さ 30 合計483
タイプ ゴースト  とくせい ミイラ
タイプ相性 ×2:ゴースト/あく ×0.5:どく/むし/ ×0:ノーマル/かくとう

■特徴と考察
発売前に公開されたかんおけポケモン。

ヨノワールと同じく耐久に優れています。
ヨノワールと比べると物理耐久と「とくこう」が高いです。

固有特性「ミイラ」は接触技を受けると相手の特性を「ミイラ」にするという特性。
「ちからもち」のマリルリや「テクニシャン」のハッサムなど強力な特性を打ち消す効果があるため、
ポケモンによってはかなり強力な特性と言えます。

ただし、相手の特性も「ミイラ」になるため、デスカーンを含めたパーティを構成する場合は、注意が必要。
ケッキングの「なまけ」やレジギガス「スロースタート」も「ミイラ」にできるので、
デスカーンと組み合わせて「ミイラ」を利用するのも手です。

高い物理耐久と「おにび」の習得のおかげで物理アタッカーに後出ししやすく、
物理の攻撃技は接触技がほとんどなので、「ミイラ」との相性も良好です。

■型
◇役割遂行型
おにび、選択肢、選択肢、選択肢

「ちからもち」のマリルリ、「テクニシャン」のハッサム、「こんじょう」のオオスバメ、「きもったま」のガルーラ等、
攻撃面の特性を持つポケモンに後出しが出来ます。高い物理耐久と「おにび」習得のおかげでそれらのポケモンのタイマン戦
にも強いといえます。

また、味方に「なまけ」のケッキングや「よわき」のアーケオス等、デメリットの特性を持つポケモンを控えておくと、
デメリットとなる特性を打ち消すことが可能となり、逆に相手は「ミイラ」を利用されるという心理的プレッシャーを与えることが出来るため、接触技を控えさせることもできます。

ただし、「ミイラ」されたポケモンは交換すると戻るので注意。
また、ヨノワールのように「いたみわけ」を覚えず、回復技は「ねむる」しかないので、流せる回数はかなり限られています。
「すばやさ」が遅いため、「おにび」を先制で使えないというのも難点です。

特殊技は「シャドーボール」「くさむすび」「サイコキネシス」程度に限られ、攻撃範囲は広いとはいえません。
物理アタッカーじゃない鋼タイプやサザンドラ、「おにび」が効かないヘルガーやヒードランに交換される危険性があります。
めざめるパワー格闘等で牽制するのも手です。

補助技は豊富で「めいそう」「かなしばり」「みちづれ」等覚えます。
ただし、低い「すばやさ」とため、「めいそう」等積む起点を作るのは難しく、「かなしばり」は読みが必要です。

持ち物は流せる回数を増やすための「たべのこし」や「オボンのみ」、「ねむる」のコストを避けるための「カゴのみ」、
「ミイラ」と相性がいい「ゴツゴツメット」もおススメです。

努力値のベースは【HP252、ぼうぎょ252/ずぶとい】と防御特化がベース。
また、このポケモンが物理受けと読んで特殊アタッカーに交換するケースも多いため、
HP252、とくぼう252/おだやか】と特防特化するのも手です。
「すばやさ」は無振りでも構いませんが、「くさむすび」に弱いヌオー、トリトドン、ドサイドン抜きのもおススメです。


■技の選択肢
シャドーボール:
安定したタイプ一致のゴースト技。
半減タイプは少ないものの、火力不足が否めません。

たたりめ:
状態異常の相手に威力が2倍になる技。
「おにび」の使用機会が多いこのポケモンとは相性がいい技です。

ナイトヘッド:
ダメージが一定の攻撃技。
「とくこう」に関係なくダメージが変わらないため、「とくこう」に努力値を振る必要がありません。

エナジーボール/くさむすび:
ラグラージ、ドサイドンなどの牽制が出来ます。
仮想敵は重いポケモンが多いため、「くさむすび」がおススメです。
ただし、メジャーとなるウォッシュロトムには威力は低いため、
ウォッシュロトムを仮想敵に含む場合、「エナジーボール」をおススメします。

サイコキネシス:
デスカーンに強い格闘タイプの弱点をつけます。
攻撃範囲は広くなく、あとは「そうしょく」のメブキジカ、バッフロンに限られます。

めざめるパワー地面:
後出しされやすい、鋼タイプ、ヘルガー、ヒードランの牽制に繋がります。
ただし、ヒードランは「ふうせん」を持っている場合が多いので注意。

めざめるパワー格闘:
鋼タイプ、ヘルガー、ヒードランの他に悪タイプにも牽制できます。

めざめるパワー炎:
攻撃範囲は狭くなりますが、ハッサムを早く倒すことができ、
メジャーであるナットレイの牽制にもつながります。

めいそう:
「おにび」読みで後出しすることが多い特殊アタッカーに対抗できます。

わるだくみ、うそなき:
「めいそう」に似た使い方が出来ますが、決定力はこちらが上です。

パワーシェア:
自分と相手の攻撃・特攻をそれぞれで足して半分に分ける技。
物理アタッカーだけじゃなく、特殊アタッカーにも有効ですが、交換すると戻されるので注意。

かなしばり:
「すばやさ」が低いため、読みが必要になりますが、相手の有効打を防ぐことが出来ます。

トリックルーム:
「すばやさ」が低く、「おきみやげ」という後続につなげる技があるため、デスカーンと相性がいい技。
デスカーン自身も特殊アタッカーとして使え、ヨノワールと差別化もできます。

おきみやげ:
リスクが大きいですが、相手の「こうげき」と「とくこう」を2段階下げ、味方の積み技の起点に使えます。
ただし、「みがわり」に注意。

みちづれ:
「すばやさ」が低いため、相手が技を使った後、「みちづれ」を使うことになります。
そのため、相手は「みちづれ」を意識してポケモンの選択を行なうことになるため、扱いにくいと言えます。

ねむる:
唯一の回復手段。
「ねごと」は使えませんので、「カゴのみ」のと組み合わせはほぼ必須。

訂正、意見等ございましたら、コメントの方よろしくお願いします。
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【2010/12/15 17:35】 | ポケモン育成論
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