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フリージオ


■フリージオの基本データ
種族値 HP 70 攻撃 50 防御 30 特攻 95 特防 135 素早さ 105 合計485
タイプ こおり  とくせい ふゆう
タイプ相性 ×2:ほのお/かくとう/いわ/はがね ×0.5:こおり

■特徴と考察
雪の結晶の形をしたポケモン。

「とくぼう」がポケモンの中でもトップクラスをほこっており、耐久に振っていなくても、
HP252ヨノワールに匹敵する特殊耐久を持ちます。
逆に「ぼうぎょ」が非常に低く、物理耐久はルージュラ程しかありません。
タイプ不一致でも、物理技であっさり落されてしまう危険性があります。

氷タイプではマニューラ、ユキメノコに次いで3位の「すばやさ」を有します。
ボーマンダやオノノクスなどラティオス、ラティアスを除く強力なドラゴンポケモンを
抜くことができるため、ドラゴンポケモンのタイマン戦に強いといえます。

最速で「ぜったいれいど」が使えるポケモンでもあります。

■型
高い特殊耐久を有してますが、物理耐久が非常に低く、弱点が多い割に耐性が少ないため、役割を持たせるのは困難といえます。
しかし、決定力は劣っておらず、タイプ一致で「れいとうビーム」を使うことができることもあってラティアス、トゲキッス、サンダー、メガヤンマなど居座られにくいのが魅力と言えます。
「ふゆう」によりガブリアスの「じしん」ピンポイント読みで交換することも可能です。

他の氷タイプと比べると、主要なドラゴンポケモンを抜くことができる内、一番「とくこう」が高く、
氷ポケモンでは珍しく「じこさいせい」という再生技を覚えるため、差別化は容易です。

◇特殊アタッカー型
れいとうビーム、選択肢、選択肢、選択肢

タイプ一致の「れいとうビーム」によりガブリアス、ボーマンダ、オノノクスを確定1発、サザンドラを乱数1発となります。
ただし、氷技は半減されやすく、サブウェポンは「ラスターカノン」、「ソーラービーム」、「めざめるパワー」と乏しいため、
受けられやすいといえます。

耐性が少なく、物理耐久の低さにより、後出しできるケースは稀です。
それでも、性格無補正、「いのちのたま」所持のサザンドラの「りゅうせいぐん」は確定2発の為、ドラゴンポケモンからの後出しは不可能ではありません。
ガブリアスの「じしん」ピンポイント読みで交換できるのも嬉しいところ。

「リフレクター」、「ひかりのかべ」によってサポートを狙うこともできます。
これらを使った後に「だいばくはつ」で強制退場するのも手です。

また、相手より先に「ぜったいれいど」が打ちやすいのも利点です。
メインウェポン、サブウェポンでは突破が困難な、水、炎、鋼タイプに一矢を報いることができます。

もちものは、、低い耐久面を補う「きあいのタスキ」や、決定力を補強する「こだわりメガネ」、「いのちのたま」などが挙がります。

努力値は【すばやさ252、とくこう252/おくびょう】といったところ。
すぐ下にガブリアスがいるため最速はほぼ必須です。

◇一撃必殺型
ぜったいれいど、選択肢、選択肢、じこさいせい

耐久はレジアイスと比べるとだいぶ劣りますが、こちらは「すばやさ」が高く、「ぜったいれいど」「じこさいせい」を覚えます。
「ぜったいれいど」は1発撃つだけなら命中率の低い高リスクな技ですが、連発すると脅威になります。
タイマン戦でより長く居座り、使用機会を増やしたいところですが、このポケモンには「じこさいせい」という便利な再生技があります。
そのため、高い特殊耐久もあり、他のポケモンの「ぜったいれいど」と比べて使用できる機会は多いといえます。
ピクシー、ラッキー、ハピナス、ヤドラン、シャワーズ、ミロカロス、、サマヨール、ブルンゲルといった決定力の低い相手にとっては脅威となり、これらの相手を起点にしたいところです。

低すぎる物理耐久がネックです。「リフレクター」「とける」である程度はカバーできますが、
格闘、鋼タイプは強力な物理アタッカーがいるため、突破される危険性は高いです。

フリージオの攻撃技によっては、相手のガブリアスやオノノクスなど、ドラゴンタイプのエースを牽制しやすいのが魅力と言えます。
ただし、格闘タイプなどの無償光臨は厳しいところです。
それでも、格闘タイプに30%の確率で一撃技を決めることができ、これによって相手のポケモンが決定力の低いポケモンのみになれば手詰まりに追い込める可能性もあります。
「ノーガード」持ちのカイリキーは完璧に牽制できます。

この戦法の大きな弱点は「みがわり」です。
タイプ一致の「れいとうビーム」などで壊したいところですが、スイクンなどを相手にする場合は注意したいところ。
また、今作注目されている「がんじょう」もやっかいです。

持ち物には「たべのこし」「ヨプのみ」など耐久面にプラスとなるものを添えたいところです。

努力値配分としては対特殊を意識した努力値配分を目指したいところです。
しかし、元々高い「とくぼう」に振っても耐久力の上昇はわずかです。
物理技による耐久を少しでも増やすためにも【HP252、ぼうぎょ252】という防御特化をベースにしたいところ。
「すばやさ」はキノガッサを有する最速70組抜き、エルレイド、シャンデラを有する最速80組抜き、
ヘラクロス、ゴルダックを有する最速85組抜きがおススメです。
また、できるだけ先制で「ぜったいれいど」を使うために最速にするのも手です。

■技の選択肢
こごえるかぜ:
交換読みで物理アタッカーの素早さを下げます。
「バレットパンチ」持ちのハッサム、メタグロスに対しては効果が薄いです。

ラスターカノン:
氷、岩タイプに弱点がつけますが、「れいとうビーム」と半減が被り、攻撃範囲は狭いといえます。

ソーラービーム:
岩タイプや「れいとうビーム」で弱点をつけない水タイプを牽制。
「いのちのたま」装備ならHP252ミロカロス、特防特化ブルンゲルは確定2発です。
フリージオは元々ドラゴンタイプに強いため「にほんばれ」パーティにいれると「にほんばれ」パーティの弱点であるドラゴンタイプの対策ができますが、
炎タイプには弱くなるので注意。

めざめるパワー地:
シャンデラやヒードランをはじめとする炎、鋼タイプの弱点を牽制できます。

めざめるパワー炎:
鋼タイプ全般の弱点を突き、特に起点されるとやっかいなハッサム、ナットレイを牽制できるのが強み。
これを使う場合、最速を狙えないのが大きなデメリットです。

めざめるパワー格闘:
バンギラス、エンペルトの弱点を突くことができますが、上記2つと比べて汎用性が少ないのが欠点。
これを使う場合、最速を狙えないのが大きなデメリットです。

こおりのつぶて:
火力は心許ないものの、「きあいのたすき」により「ぜったいれいど」を耐えた場合の潰しにつながります。

リフレクター:
先制での壁貼りで物理技をある程度弱めることができます。
後に残るため、サポートにも使うことができます。

ひかりのかべ:
先制での壁貼りで特殊ポケモンとのタイマン戦に強くなります。
後に残るため、サポートにも使うことができます。

じこさいせい:
便利な回復技。「すばやさ」が高いこともあり、先制で回復ができるのも嬉しいところ。

どくどく:
潰しの手段となる技です。
「ぜったいれいど」と同じく「みがわり」で封じられてしまいますが、「みがわり」が使われる前に決まれば、効果大です。
鋼タイプに無効なのが辛いところ。

あやしいひかり:
交換先の物理アタッカーの牽制につながります。
ハッサム、アイアントにも効果的です。
また、タイマン戦でキングドラやゲンガーを居座りづらくさせることができます。

とける:
低すぎる物理耐久の底上げができます。
ただし、1回使えたとしても、物理アタッカーを受け止めることができないため、過信は禁物。

まもる:
「こだわりハチマキ」「こだわりスカーフ」を持ったハッサム、ヘラクロス、カイリキーなどに対し、この技で様子見をしておくことで、
より適切に入れ替えができます。単純に「どくどく」「たべのこし」を回すのにも使えます。
ただし、「つるぎのまい」、「みがわり」が使われるというリスクもあります。

だいばくはつ:
今作は弱体化したため、相討ちを狙うのは困難ですが、「リフレクター」、「ひかりのかべ」使用後、後続の無償光臨につながります。

ねむる:
「じこさいせい」と比べて再生力は劣りますが、「どくどく」対策になります。

ねごと:
「ねむる」とのコンボとして使うことができます。
また、自身がドレディアやメガヤンマ、ミロカロスなどに強いため、それらの「ねむりごな」、「さいみんじゅつ」に対する対抗手段としても活躍します。
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【2010/10/24 11:54】 | ポケモン育成論
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