このブログはレターラの日常を書き留める日記です。ポケモン、音楽ゲーム、ニコニコ生放送の話題が中心です。毎週水曜日に定期ブログ更新。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヒヒダルマ

■ヒヒダルマの基本データ
種族値(ノーマルモード) HP 105 攻撃 140 防御 55 特攻 30 特防 55 素早さ 95 合計480
タイプ ほのお  とくせい ちからずく/ダルマモード
タイプ相性 ×2:みず/じめん/いわ ×0.5:ほのお/くさ/こおり/むし/はがね

種族値(ダルマモード) HP 105 攻撃 30 防御 105 特攻 140 特防 105 素早さ 55 合計540
タイプ ほのお/エスパー  とくせい ダルマモード
タイプ相性 ×2:みず/じめん/いわ/ゴースト/あく ×0.5:ほのお/くさ/こおり/かくとう/エスパー/はがね

■特徴と考察
発売前に公開された炎ポケモン。

「こうげき」は"140"と炎ポケモン中、1番である一方、「とくこう」は"30"と最終進化系の炎ポケモン中
最下位という両極端な種族値を持っています。
特性「ちからずく」は追加効果がある技に対して追加効果をなくすかわりに1.3倍の威力になる特性で
「フレアドライブ」がその最高の恩恵を受けています。「じしん」「いわなだれ」「ばかぢから」等
サブウェポンも充実しており、エースとして添えたいポケモンです。

「すばやさ」はボーマンダ、ガブリアス、サンダーなどに届かない惜しい位置。
耐久は低く、「フレアドライブ」による反動ダメージもあるため、役割は期待できません。

もう1つの特性「ダルマモード」がありますが、HP1/2の状態で戦わなければならず、
素早さも低いので扱いが難しい特性といえます。

■型
決定力を活かした物理エースの道で戦っていきたいところです。

炎ポケモンにしては珍しく「じしん」「いわなだれ」「とんぼがえり」を覚えます。
そのため、対炎ポケモンとしても優位に立てます。

耐久の低さと「フレアドライブ」によるHP消費により、後出しは困難を極めます。

◇物理アタッカー型
フレアドライブ、選択肢、選択肢、選択肢@いのちのたまorこだわりハチマキ

タイプ一致+「ちからずく」によりフレアドライブの実質の威力は"235"とだいばくはつ匹敵するほどの
威力を持ちます。

ドータクン、ナットレイはもちろん、「おにび」が通用しないため、マタドガス、奇跡のタネサマヨールでも止めにくいと言えます。
「こだわりハチマキ」を装備すれば、HP振りベロベルト、防御特化シビルドンを確1で倒せます。
ただし、耐久が低く「フレアドライブ」の反動ダメージもあるため、一発でも耐えてしまうと
反撃により、競り負けてしまいます。


「じしん」「いわなだれ」により炎、岩タイプでも止めにくいですが、シャワーズ、ミロカロス、スイクンなどの水タイプ、
ガブリアス、オノノクスなどのドラゴンタイプは止められやすいので注意。水ポケモンは物理耐久が
高いポケモンが多いので止められる可能性は高いといえます。

交換読みのために「どくどく」「おにび」「あくび」で状態異常にさせたり、
「アンコール」で行動を縛ったりするのも手です。

持ち物は、火力を上げる「いのちのたま」や「こだわりハチマキ」がおススメ。
メインウェポンは「フレアドライブ」のため「きあいのたすき」はおススメしません。
ちなみに、「いのちのたま」装備で「ちからずく」の対象の技を使用すると、「いのちのたま」
の威力補正だけ発揮され「いのちのたま」によるダメージは受けません。

努力値配分のベースとしては【こうげき252、すばやさ252】が基本。
同速にヘルガー、ルージュラ、リーフィア等いるため最速で問題ありません。

◇こだわりスカーフ型
フレアドライブ、選択肢、選択肢、選択肢@こだわりスカーフ

こだわりスカーフを持たせることで、多くのポケモンに先手を取ることができ、タイマン戦で勝てる範囲が広がります。
ただし、火力が下がるため、受けられやすくなります。
相手の交代に柔軟に対応できる「とんぼがえり」は「こだわりスカーフ」と相性がよくおススメです。

「とんぼがえり」は「ちからずく」の対象外なので、交換は行われます。

努力値は【こうげき252】をベースとして「すばやさ」は最速ヘラクロス抜き、いじっぱりガブリアス抜きがベスト。

■技の選択肢
ほのおのパンチ:
デメリットのないタイプ一致の攻撃技。「ちからずく」により実質威力は97.5になりますが、
「フレアドライブ」と比べてかなりの火力不足です。

じしん:
炎、岩ポケモンの他、ドククラゲを牽制できる優秀なサブウェポン。
デメリットは無いが、「ちからずく」の対象外です。

いわなだれ:
ファイヤー、リザードン、ギャラドス、ボーマンダ等、炎技、地技が効きにくいポケモン
を牽制します。「ちからずく」により、実質威力は97.5となり、「ストーンエッジ」と
ほぼ同じ威力になります。

ストーンエッジ:
”急所に当たりやすい”は「ちからずく」の”対象外”なので、威力はそのまま、
「いわなだれ」と比べると、安定はしてませんが、急所に期待できます。

かわらわり:
こちらも「ちからずく」の”対象外”。安定はしてますが、威力は低いため、
壁を壊す以外の用途には期待できません。

ばかぢから:
高威力ですが、しっかりと「こうげき」と「ぼうぎょ」は1段階ダウンします。
連発はできませんが、連発する機会が少ないこのポケモンにとっては有用性は高いです。
サザンドラ、バンギラスに有効です。

とんぼがえり:
交代読みとして非常に便利で、クレセリア、スターミー、ヤドランの弱点を突くこともできます。
ただし、ヒヒダルマ自身はグライオンやハッサムと違い、入れ替えで出せる機会に恵まれている方ではなく、
一回の攻撃機会が重要になるため、状況を考えて使いたいところ。

はらだいこ:
凄まじい決定力を得ることが出来ますが、リスクは非常に高いため、使いづらいといえます。

アンコール/ちょうはつ:
相手の積み技、回復技を封じることが出来ますが、攻撃を仕掛けてくるリスクに注意。

あくび:
交換してきた水、竜タイプを居座りづらくさせます。

おにび:
交換してきたガブリアス、オノノクス、ギャラドスなど物理アタッカーの牽制になります。

どくどく:
水タイプへの交代読み。
「おにび」と併用しにくいものの、シャワーズやラグラージに毒が入れば
それらの相手の耐久力を落とすことにつながります。

みがわり:
アンコールやあくびと相性がいい技で、交換読みとしても使えます。
ただし、「フレアドライブ」とは相性は悪いです。

ねごと:
ゲンガーやメガヤンマの「さいみんじゅつ」、草タイプの「ねむりごな」の
対策に繋がります。
スポンサーサイト

【2010/10/15 22:24】 | ポケモン育成論
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。