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エルフーン

■エルフーンの基本データ
種族値 HP 60 攻撃 67 防御 85 特攻 77 特防 75 素早さ 116 合計480
タイプ くさ  とくせい いだずらごころ/すりぬけ
タイプ相性 ×2:ほのお/こおり/どく/ひこうむし ×0.5:みず/くさ/でんき/じめん

■特徴と考察
白い綿毛に覆われているポケモン。

ワタッコに似た種族値で草ポケモンの中ではジュカインに次ぎ2番目の素早さを誇ります。
耐久が低く、草タイプによる弱点が多さのため役割破壊されやすいです。
また、攻撃面の能力も低く、攻撃技も優れません。
しかし、このポケモンには、強力な特性「いたずらごころ」があります。

「いたずらごころ」は補助技を先制で出すことができるという特性で、
「こおりのつぶて」や「バレットパンチ」よりも早く補助技を使うことも可能です。
さらに、「やどりきのタネ」、「アンコール」、「ちょうはつ」、「おきみやげ」、
「コットンガード」等、先制でつかうと便利な補助技が揃っています。

「ねむりごな」が覚えられないのが惜しいところ。

「ギガドレイン」「とんぼがえり」は攻撃技のため、先制にはならないので注意。

■型
特性は2つありますが、「すりぬけ」は「リフレクター」、「ひかりのかべ」の効果を受けない
という特性で、攻撃面に優れていないエルフーンには不向き。
やはり、「いたずらごころ」を選びたいところ。

耐久は低いので、積み技のピンポイント読みで後出しし、「アンコール」で妨害して、
「やどりきのタネ」、「コットンガード」等を使う機会を作っていきたいところです。

特性により、実質最速の「アンコール」が使えるため、
「りゅうのまい」「ちょうのまい」の技も「アンコール」で妨害できるのがうれしいところ。

役割遂行と「やどりぎのタネ+みがわり」コンボは技スペースと努力値配分の都合上、両方兼ねるのは難しいと言えます。

◇やどみが型
やどりきのタネ、みがわり、選択肢、選択肢

交換読みで、または、「アンコール」の妨害後に「やどりきのタネ」を撃ち「みがわり」を連打。
これによって「やどりぎ」のダメージを与えつつ、「みがわり」の消費HPを回復していく通称「やどみが」コンボです。

「やどりきのタネ」は交換読みとしても優秀で、エルフーンが交換しても”やどりき”の効果は続くので
交換先のポケモンの受け負担を減らすことに繋がります。

このコンボは素早さが重要なので特性「いたずらごころ」とは相性がいいです。
こだわりスカーフ、先制技を気にせず、みがわりが使えるのも利点です。
さらに、やどみが戦法の弱点となる「ちょうはつ」、「アンコール」、「どくどく」、回復技もエルフーンの
先制「ちょうはつ」により防ぐことが可能です。ただし、今作から強化された連続技には注意。

持ち物には、この戦術とマッチした「たべのこし」が是非欲しいところ。

努力値配分は、他のポケモンと違い、素早さに振る必要が無いため、耐久に回すことができます。
また、こちらのHPが低ければ”やどりき”による回復が相対的に増えるので、あえてHPを無振りにし、
「ぼうぎょ」か「とくぼう」に振るのも手です。

◇役割遂行型
コットンガード、選択肢、選択肢、選択肢

補助技「コットンガード」は防御を3段階上げる技。1回積むだけでもダメージが2/5に減らすことが出来ます。
特性により先に「コットンガード」が使えるのがうれしいところ。
ただし、マニューラの「こおりのつぶて」には注意。

「コットンガード」により、多くの物理アタッカーを流すことができます。
「つるぎのまい」「りゅうのまい」に対しても「ちょうはつ」、「アンコール」で妨害することができます。
「こうごうせい」等再生技を覚えないのが惜しいところ。

持ち物は「たべのこし」の他に「ゴツゴツメット」もおススメ。
物理技は接触技が多いため、物理受けと相性が良いからです。

努力値のベースは、【HP252、ぼうぎょ252】といったところ。
「ギガドレイン」、「とんぼがえり」等、攻撃技を使うとき、素早さを
最速ガマゲロゲ抜き、最速85族抜きに調整するのも手です。

◇サポート型
選択肢、選択肢、選択肢、選択肢

「アンコール」「しびれごな」「ちょうはつ」等、相手を妨害し、次のターンに「とんぼがえり」「おきみやげ」を
使うことで有利な状況で味方を光臨することができます。

特性のおかげで、相手より先にサポート技が出せます。

もちものは「リフレクター」「ひかりのかべ」「にほんばれ」を長持ちさせる「ひかりのねんど」や「あついいわ」、
後出しできる機会の増える「オボンのみ」「たべのこし」、攻撃を受けると交換できる「だっしゅつボタン」も
おススメです。

努力値配分は、「とんぼがえり」を使用するなら【HP252、素早さ252】、そうでないなら【HP252、特防252】をベースにしたいところ。


■技の選択肢
ギガドレイン/くさむすび/エナジーボール:
タイプ一致の攻撃技。みがわりを貫通する「つららばり」をもつパルシェン、「ロックブラスト」を
もつドサイドン、ギガイアスの牽制ができます。「ギガドレイン」は回復もでき耐久型と相性がいいです。
水、地面タイプには重いポケモンが多く、「くさむすび」の方が威力を発揮できる場面が多いと言えます。

ぼうふう:
命中率は不安ですが、「やどりきのタネ」が効かない草ポケモンに有効。
ナットレイには等倍なのが惜しいところ。


めざめるパワー炎:
草ポケモンの天敵であるハッサム、ナットレイを牽制することが可能。
特殊型の場合、「いのちのたま」装備でHP振りハッサムを確定1発、特防特化ナットレイを確定2発です。

めざめるパワー氷:
ボーマンダ、トゲキッス等、飛行タイプのポケモンを牽制することが出来ます。
特殊型の場合、「いのちのたま」装備で耐久無振りのボーマンダを確定1発、
耐久無振りのガブリアスを乱数1発です。

とんぼがえり:
相手が交換するかしないかをしりつつ交換できるので、低いリスクで交換できます。
「いたずらごころ」の恩恵を受けないので注意。

アンコール:
特性故使いやすい技。「りゅうのまい」「ちょうのまい」に対しても安定してアンコールがかけられます。

ちょうはつ:
やどみがコンボの弱点となる「ちょうはつ」、「アンコール」、「どくどく」、回復技を妨害します。
特性故使いやすい技。

いばる:
特性により最速のいばみがコンボが使えます。

しびれごな:
「まひ」により素早さを下げ、味方のサポートに繋がります。
ただし、特性「そうしょく」のポケモンには効かないので注意。

くさぶえ:
命中率が厳しく外した時のリスクも高いと言えますが、成功すればコンボに繋げることができます。

にほんばれ:
後続のシャンデラ、サンパワーリザードンの補佐に繋がります。

リフレクター/ひかりのかべ:
上記と同じく、後続にもつながるサポート技です。

おきみやげ:
自分が瀕死になるという致命的なリスクこそありますが、味方を確実に無償降臨することができ、
相手の「こうげき」「とくこう」が下がっているという有利な状況を作ることが可能です。
これにより、味方の「つるぎのまい」や「ちょうのまい」等、積み技を使うチャンスとなります。

すりかえ:
「こだわりメガネ」を押しつけることができます。先制で使えるのもうれしいところ。

みがわり:
特性のおかげで先制技よりも早くみがわりが使えます。「しびれごな」と「やどりきのタネ」と相性がいいです。


長文失礼しました。
少しでもポケモンに興味が出てきたら、私としてはうれしいです。
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【2010/10/11 02:50】 | ポケモン育成論
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