このブログはレターラの日常を書き留める日記です。ポケモン、音楽ゲーム、ニコニコ生放送の話題が中心です。毎週水曜日に定期ブログ更新。
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2011/9/15~9/19に行われたポケモングローバルリンク大会も無事終わり、
まだ集計途中ですが、今大会のレポートを書きました。
資格試験の勉強のため、少し遅くなりました。


レポート内容は大きく分けて4つです。
1、結果発表
2、大会の反省および感想
3、対戦模様のバトルビデオ
4、ポケモンパーティ




1、結果発表
総合結果
レーティング:1728
勝ち数:78
負け数:23
切断が発生した回数:10

日毎結果
(左から順に終了時のレーティング、勝ち数、負け数、切断が発生した回数)
1日目(9/15):1551(+51)、10、4、1
2日目(9/16):1604(+53)、10、4、2
3日目(9/17):1604(±0)、0、0、0 ※変更なし
4日目(9/18):1671(+67)、33、10、3
5日目(9/19):1728(+57)、25、5、4



2、大会の反省および感想
・大会に参加した時の感想
 予想した通り対戦回数を増やすごとにレーティングは上がっていく結果となった。
 始めのうちはレーティングが伸びるか心配だったが、日時に比例して伸びて安心した。
 ただし、5日間ずっと対戦数を稼ぐのは精神的に疲れた。
 パーティの調整のため大会5日前にランダムで練習したが、
 もう少し前から練習してバトルに慣れるべきだった。
 
・運営における感想
 今大会期間は5日間だったが、もう少し短くした方がいいのではと思った。
 5日間だとプレイヤーも疲れると思うし、平日に大会期間中があると仕事や学校でできない人もいる。
 個人的には大会開催期間を3日間(できれば3連休)にしてほしかった。

・全体の感想
 大会1ヶ月前に告知された時は、あまり興味無かったが、
 イッシュダブルの知識はあまり無かったため、大会3週間前に
 大会に参加することを決意した。
 今大会を通して、イッシュダブルの勉強するいい機会になった。
 また、ポケモンに対する見方が出てきた
 イッシュダブルも面白かったし、イッシュダブルにおける大会があったら参加してみようと思う。



3、対戦模様のバトルビデオ
今大会で私が対戦したバトルをいくつかWiFiのバトルビデオを残しておきました。
良かったら見て下さい。
番号:14-97385-24562「タイトル:シュバルゴの唯一の活躍」(9/15対戦、VSすずまるさん)
番号:90-96665-16246「タイトル:まひを逆手に利用」(9/16対戦、VSほくとさん)
番号:46-42997-82304「タイトル:運命力0の悲劇」(9/18対戦、VSハナミさん)
番号:27-32190-35205「タイトル:今大会最後のバトル」(9/19対戦、VSりんたろうさん)



4、ポケモンパーティ
大会で使用したポケモンは以下の6体
シュバルゴ@オッカのみ
テラキオン@きあいのタスキ
ボルトロス@ひこうのジュエル
サザンドラ@こだわりスカーフ
ランクルス@いのちのたま
ローブシン@ラムのみ


シュバルゴテラキオンボルトロスサザンドラランクルスローブシン



大会時の出番は
ボルトロス≒サザンドラ>ローブシン>テラキオン>ランクルス>>>>>>>>>シュバルゴ

パーティの考察、各ポケモンの詳細、実戦での感想は非常に長いので
「追記の展開▼」クリックしてください。
4-1パーティ考察
大会の3週間の前に参加を決め、まず、行ったことはパーティの考察です。
どのようなパーティで挑めば勝率が上がるのか、ネットで調べたり、参考書を読んだり、対戦動画を見たりした基礎知識を勉強しました。
そして、勝率が上げるためのパーティの構築方法として2つの案を出しました。

(1) お互いのポケモンの弱点を支え合い、相手がどのようなパーティが来てもうまく立ち回って勝つという万能型パーティ
(2) お互いのポケモンのコンボを使って、自分に有利な状況を作り出し、相手は何もできずに勝つという連係型パーティ


(1)では、如何に穴の無いパーティを構成するかが重要になります。また、相手の行動を読んで攻撃、守り、交換をするという
高度な読みが必要になります。
(2)では、主力ポケモン、コンボ始動ポケモン、連係がうまく取れなかったときのリカバリーが重要になります。
例えば、「トリックルーム」パーティを構築する際、誰がトリックルームを始動させるか?トリックルーム後の主力ポケモンは?
トリックルームに妨害されない方法、妨害された場合どうするか?など考察する必要があります。

ダブルバトルにおいてはシングルよりも連係しやすいため、(2)のパーティ構成方法を採用することが多いのですが、
私は(1)のパーティ構成方法を採用を採用しました。
理由は今まで(1)の方法でパーティを構成することが多く、相手の読みには自信があったからです。

(1)の方法でパーティを構成した結果、上記のようなパーティとなりました。
ランクルスには「トリックルーム」を覚えさせており、一見トリパと思いわれますが、
これは、相手の「おいかぜパ」や「でんじは」対策を兼ねているからです。
また、鈍足のシュバルゴを用意した理由は対トリパ対策です。
このパーティなら画一的な弱点は存在せず、立ち回り次第でどのようなパーティにも負けない自信があります。


4-2各ポケモンの詳細
以下が、今大会でエントリーしたポケモンたちの正体です。


・シュバルゴ
シュバルゴ
ニックネーム「ティアマト」(由来はFE蒼炎の軌跡に登場する女騎士から)
もちもの「オッカのみ」
性格:ゆうかん 特性:むしのしらせ

個体値:H24-A31-B28-C25-D31-S0 努力値:H248-A252-B8
能力値:H173-A205-B125-C77-D125-S22

技:メガホーン、アイアンヘッド、すてみタックル、まもる

説明
今パーティの主人公…ですが、他のポケモンの活躍により出番は少ないww
主にトリックルームからの突破用。ランクルスとのトリックルームと組むのが主な戦法。
テラキオン、サザンドラ、ランクルス、ムシャーナ等のメジャーポケを一括で狩れるのが強み。
一方、ボルトロス、シャンデラ、ブルンゲルにはかなり弱いという両極端。
炎4倍であるが、ひかえめシャンデラのねっぷう(ダブル補正)くらいなら耐える
あと、テラキオンのランク+4のいわなだれ(ダブル補正)も耐える

実戦での感想
予想した通り、出番はほとんど無かった。
トリルとのコンボをしようかと思ったが、なかなかうまく連携はとれなかった。
でも、シュバルゴの活躍は3戦ほどあった。
(シュバルゴ唯一の活躍は上記のバトルビデオ"14-97385-24562"参照)
大会前の練習でも考えたが、シュバルゴの代わりにモロバレルを入れようかという案はあった。
しかし、
①大会前ギリギリにモロバレルを育成したためモロバレルを含んだパーティに慣れるのに時間が無かった。
②シュバルゴを外すと物理アタッカーがかくとうしかいなくなるのでエスパーポケが怖かった
③モロバレルよりシュバルゴの方が好き
以上の理由から大会ではシュバルゴにした。


・テラキオン
テラキオン
ニックネーム「X-DAY」(由来は太鼓の達人の収録曲「X-DAY2000」から)
もちもの「きあいのタスキ」
性格:ようき 特性:せいぎのこころ

個体値:H18-A21-B4-C4-D18-S31 努力値:H6-A252-S252
能力値:H160-A176-B97-C71-D104-S176

技:インファイト、いわなだれ、ちょうはつ、まもる

説明
イッシュバトルでは、最速の格闘ポケ。タイプ一致の高火力「インファイト」
タイプ一致の2体同時技「いわなだれ」で攻撃技は安定感がある。
今回は「インファイト」と相性がよい「きあいのタスキ」を採用した。
また、厳選したテラキオンが低個体値だった、他に持たせるポケモンがいない
のも「きあいのタスキ」を採用した理由である。

実戦での感想
高い素早さ、「きあいのタスキ」所持により先発で出ることが多かった。
「ちょうはつ」という技の採用に少し不安があったが、モロバレルの「きのこのほうし」
ランクルス、ムシャーナの「トリックルーム」を防げて勝ち筋が出てきたこともあったため、
利用機会には恵まれていた。


・ボルトロス
ボルトロス
ニックネーム「alloc」(由来はC言語でメモリを確保するための関数"alloc"から)
もちもの「ひこうのジュエル」
性格:おくびょう 特性:いたずらごころ

個体値:H30-A30-B30-C30-D30-S31 努力値:H40-B64-C136-D16-S252
能力値:H159-A121-B98-C162-D102-S179

技:10まんボルト、めざめるパワー(ひこう70)、いばる、まもる

説明
イッシュバトルではタイプ、ステータス、技、特性ともかなり恵まれた存在。
このボルトロスのために今回初めて乱数調整を使わせていただきました(乱数調整が嫌いな方ゴメンナサイ)
乱数調整を使った理由は”おくびょう、素早さ個体値V、めざパひこう”という条件の
もと徘徊系ポケモンを乱数調整なしで挑むには無理がありすぎるからです。
(ちなみに、上記な様なボルトロスにめぐり合うには私のロムだと30年に1度出てくるそうです)
技は、タイプ一致の10まんとめざパ飛70。あとローブシンとの「いばキー」コンボのため
「いばる」を使用。耐久は、いじっぱりアーケオスのいわなだれ(ダブル補正)
シャンデラの+1ねっぷう(ダブル補正)に耐えるよう調整。

実戦での感想
予想通り出番が1番多かった。先発でも後発でも非常に安定感があり、活躍する機会も多かった。
反省すべき点は「いばる」という技を採用したこと。「いばキー」コンボや相手に「いばる」を何度か試みたが
成功したケースは"0"。あまり「いばる」を活かせなった。次回、対戦する時は、「ちょうはつ」「みがわり」
のような補助技、「きあいだま」「くさむすび」のようなサブウェポンを使っていきたい。
今後このボルトロスの活躍はイッシュダブル限定にする予定。


・サザンドラ
サザンドラ
ニックネーム「Evans」(由来はjubeatの収録曲「Evans」から)
もちもの「こだわりスカーフ」
性格:おくびょう 特性:ふゆう

個体値:H31-A17-B22-C31-D24-S31 努力値:H140-C252-S116
能力値:H185-A106-B106-C177-D107-S146

技:りゅうせいぐん、あくのはどう、だいもんじ、りゅうのはどう

説明
イッシュダブルでは最速のドラゴンポケモンであり、ドラゴン技の半減もかなり限られている。
攻撃範囲ではかなりの強みを持ち天候パにも強い。しかし、格闘が弱点という大きなデメリットがある。
特にサザンドラよりも素早く使用率が高いテラキオン、コジョンドが強敵。
もちものはこだわりスカーフを採用。使用率が高いボルトロス、テラキオン、トルネロス、コジョンド
に負ける素早さを補うためである。
素早さは、最速シャンデラ抜き調整。これでスカーフシャンデラに抜かれることはない。
ちなみに、本来は性格を「ひかえめ」にして運用する予定だったが、勘違いして「おくびょう」
で育成してしまったww

実戦での感想
ボルトロスと同じくらい出番が多かった。先発よりも後発が多かった。
「りゅうせいぐん」で多くのダメージを削れるが、練習したときと同じく確1で倒せたことは
非常にまれだった。むしろ、安定感のある「りゅうのはどう」の方が使いやすかった。
今回、性格を「おくびょう」にしたため、火力不足で心配したが、「ひかえめ」よりも耐久に努力値を振ることができた。
実戦では (耐久振りのおかげで行動機会増え勝てた回数)>(火力不足のため相手ポケモンを倒せず負けた回数)
だったため、結果論だが、「おくびょう」にして正解だった。


・ランクルス
ランクルス
ニックネーム「Java」(由来はプログラミング仕様「Java」から)
もちもの「いのちのたま」
性格:ひかえめ 特性:マジックガード

個体値:H31-A26-B27-C31-D27-S31 努力値:H228-B44-C132-D100-S4
能力値:H214-A74-B99-C178-D116-S51

技:サイコキネシス、シャドーボール、トリックルーム、まもる

説明
主な役割は、格闘受けとトリックルーム始動員。
シュバルゴ、ローブシンのトリルコンボである。
もちものはマジックガードと相性がよい「いのちのたま」
耐久は、アーケオスのジュエルアクロバット、サザンドラの球あくのはどう耐えるよう調整
素早さは同族、モロバレルを意識して「無振り30族+1」にしてある。

実戦での感想
基本は後発、トリル要員なら先発で出て来ることが多かった。
際立って活躍するケースは少なかったが、ローブシンを1確で倒せるのは大きかった。
トリックルームはシュバルゴとのコンボよりも、「まひ」になったサザンドラ、ボルトロスのサポートして
使えたことに活かせた。(まひを活かせた例は上記のバトルビデオ"90-96665-16246"参照)
失敗したことはモロバレルが一発では落とせないことが大会中で気づいたことである。
※特防特化モロバレルは補正極振りランクルスの球サイコキネシスを耐える。
あと、サザンドラ対策に「きあいだま」が欲しいケースが何度かあった。
※私のランクルスのきあいだまは耐久無振りサザンドラを確1で倒せる


・ローブシン
ローブシン
ニックネーム「エリシャ」(由来はbeatmaniaⅡDXの収録曲「Elisha」から)
もちもの「ラムのみ」
性格:いじっぱり 特性:こんじょう

個体値:H31-A31-B17-C9-D20-S31 努力値:H180-A108-D220
能力値:H203-A191-B108-C57-D107-S65

技:アームハンマー、いわなだれ、マッハパンチ、みきり

説明
イッシュダブルではマッハパンチを唯一覚えるポケモン。
テラキオンとタイプが被っているが、マッハパンチが使える、岩タイプの弱点がつかれない、トリル状態でも
戦える、とテラキオンと役割がだいぶ違うので採用した。
もちものは「ラムのみ」。「こんじょう」と相性が悪いように見えるが、モロバレルのキノコのほうし対策、
ボルトロスとの「いばキー」コンボのため、「ラムのみ」を採用。耐久はサザンドラの球りゅうせいぐん耐える
よう調整した。

実戦での感想
出番の機会はボルトロス、サザンドラに次ぐ3番目に多く、後発のケースがほとんどだった。
予想通り、マッハパンチによる活躍がかなり多かった。火力が高い先制技が使えることは
テラキオン、コジョンド、ズルズキンに無い利点である。ボルトロスとの「いばキー」コンボは全然ダメで成功率したケースは"0"だった。
もちものは「オボンのみ」でも良かった気がする(その場合、きのこのほうしが怖いが…)



これで、ポケモングローバルリンク大会におけるレポートは以上になります。
ここまで、読んでくださってありがとうございました。


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【2011/09/24 22:56】 | ポケモン
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