このブログはレターラの日常を書き留める日記です。ポケモン、音楽ゲーム、ニコニコ生放送の話題が中心です。毎週水曜日に定期ブログ更新。
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こんばんは、レターラです。
8/24(金)0:00~8/26(日)23:59に行われたポケモン公式大会「ビギニングカップ」に参戦しました。

BW2に登場するポケモンのみ出場可能なダブルバトルの大会であり、
私にとっては少々不慣れな対戦でした。

8/26(日)の最終日まで参加者と何度も対戦を挑みその結果…


3勝 20敗
レート1359



(´・ω・‘)



反省:
砂パを意識したパーティが非常に多かったです。
また、多くの方がランドロス、メタグロスをパーティに選出されていました。
私は素直に砂嵐パーティで挑みましたが、結果は惨敗。
天候パーティではなく、天候の対策となるパーティを用意することが重要だと改めて知ることになりました。

パーティ構成:
今回の大会で使用したポケモンは以下の6匹
「バンギラス・ドリュウズ・ボルトロス(れいじゅうフォルム)・モロバレル・ランクルス・ローブシン」
バンギラスのすなおこしをベースとしてPT。ドリュウズをエースとして頑張る…予定でしたww
バンギラス動くドリュウズボルトロス(れいじゅう)モロバレルランクルスローブシン



各ポケモンの紹介と解説を載せておきます。

バンギラス@ヨプのみ いわなだれ、かみくだく、けたぐり、まもる
性格:いじっぱり 特性:すなおこし
能力値:199-179-139-100-119-96
努力値:H252 A68 B68 D6 S116
個体値:15-31-31-25-28-31

備考
おなじみすなおこし要因。いわなだれによるダメージは最大級。
格闘技を受けることが多いので、ヨプのみを持たせました。
今回の対戦ではヨプのみはかなり役に立った。


ドリュウズ@きあいのタスキ ドリルライナー、いわなだれ、シザークロス、まもる
性格:いじっぱり 特性:すなかき
能力値:186-205-66-60-81-140
努力値:H4 A252 D2 S252
個体値:31-31-2-25-22-31

備考
すなあらしになると途端に頑張れるポケモン。
じしんは味方の被害を受けるため、ドリルライナーに変更。
もちものはきあいのタスキが余ったため、きあいのタスキを使用。
きあいのタスキは役に立ちましたが、どうしても火力が足りない感じだった。


ボルトロス(れいじゅうフォルム)@ひこうのジュエル 10まんボルト、めざパ飛70、きあいだま、まもる
性格:おくびょう 特性:いたずらごころ
能力値:159-112-98-182-102-168
努力値:H40 A2 B64 C136 D16 S252
個体値:30-30-30-30-30-31

備考
れいじゅうフォルムにて参戦。けしんフォルムと比べて、電気無効と火力が上がるというメリットがあります。
しかし、素早さが低くなるのは想定よりも痛かった。けしんフォルムが良かったケースが非常に多かった。


モロバレル@くろいヘドロ ヘドロばくだん、キノコのほうし、いかりのこな、まもる
性格:なまいき 特性:ほうし
能力値:221-90-92-103-138-31
努力値:H252 A2 B48 C4 D204
個体値:31-1-22-25-31-0

備考
役割はすなあらしパーティの弱点である格闘・水受け。
いかりのこなやキノコのほうしなどサポートに向いていたが、今大会ではあまり使う機会は無かった。
炎弱点が何かと大きかった。


ランクルス@いのちのたま サイコキネシス、きあいだま、トリックルーム、まもる
性格:ひかえめ 特性:マジックガード
能力値:214-74-99-178-116-51
努力値:H228 A2 B44 C132 D100 S4
個体値:31-26-27-31-27-31

備考
全体的な素早さをトリックルームでカバー。
前回のイッシュダブル大会ではきあいだまの代わりにシャドーボールを採用していました。
あまり活躍できなかったのが悔しい。


ローブシン@オボンのみ アームハンマー、いわなだれ、マッハパンチ、みきり
性格:いじっぱり 特性:こんじょう
能力値:203-191-108-57-107-65
努力値:H180 A108 C2 D220
個体値:31-31-17-9-20-31

備考
パーティに居ると安心がある格闘ポケモン。先制技が使えるのが嬉しい。
ただし、アームハンマーの代わりドレインパンチを採用するべきだったと後悔ww


今度の9月にも大会が行われるそうなので、また、参戦しようかと思います。
それでは、今日はこの辺で。
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【2012/08/28 20:10】 | ポケモン
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皆さん、こんにちは。
レターラです。

今回は、育成レポート対象のポケモンは「キュウコン」です。
キュウコン」は初代から登場した炎ポケモンで可愛らしさから人気がありました。
BWが発売されるまでは、炎ポケモンでは珍しい「エナジーボール」「さいみんじゅつ」「いたみわけ」を覚えていたため、技による差別化が目立っていました。
しかし、BWでは特性「ひでり」という強力な特性を持つことになり一役有名となったポケモンであります。

今回紹介する3体も「ひでり」を活かしたキュウコンになります。

キュウコン_20120728_1_1キュウコン_20120728_1_2

キュウコン@いのちのたま だいもんじ、ソーラービーム、めざパ地70、ニトロチャージ
性格:おくびょう 特性:ひでり
能力値:7-19-27-30-30-31
努力値:A2 C248 D8 S252
能力値:136-81-93-132-121-167

備考
攻撃範囲を重視した特殊アタッカー。
メインのだいもんじ、高相性のサブウェポンのソーラービームに加えてめざパ地面を加えている。
ニトロチャージは素早さ上げのために選択。
ニトロチャージの代わりにわるだくみもあり。


キュウコン_20120728_2_1キュウコン_20120728_2_2

キュウコン@きあいのタスキ オーバーヒート、ソーラービーム、おんねん、ニトロチャージ
性格:おくびょう 特性:ひでり
能力値:19-21-28-30-30-31
努力値:A2 C248 D8 S252
能力値:142-81-94-132-121-167

備考
こちらも同じく特殊アタッカーだが、おんねんというサポート技を使用。
おんねんが成功すると相手の主力技のPPを0にすることができ、次のポケモンに有利な状況で死出しが可能
ニトロチャージでおんねんが成功する確率を上げる。


キュウコン_20120728_3_1キュウコン_20120728_3_2

キュウコン@たべのこし だいもんじ、ソーラービーム、さいみんじゅつ、ほえる
性格:おくびょう 特性:ひでり
能力値:17-12-4-31-31-31
努力値:H252 A2 D4 S252
能力値:173-78-82-101-121-167


備考
さいみんじゅつで相手の行動を制限する。
先発よりも後出しの方が向いているため、HPに極振り。
ほえるによりねむりのターンをリセットすることが可能。
キュウコンを耐久型にする場合、他にみがわり+かなしばりやめいそう+いたみわけ等がある。



キュウコンを導入する際は晴れ状態を意識したパーティを構成することが重要。
その結果、炎技、晴れに強い特性が使える一方、水技が使いにくい欠点があります。
他の天候パと比べて採用度は低いですが、今後の晴れ状態の優越によってはキュウコンの活躍も広がることでしょう。

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【2012/08/22 20:00】 | ポケモン
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みなさん、こんにちは、レターラです。
今日は連続投稿です。

今回は2012/8/1に突如発表されたポケモン公式大会『ビギニングカップ』で
出場な可能なポケモンを載せていこうかと思います。
今大会のコンセプトはBW2初の大会であること。
しかも、出場可能ポケモンはBW2に登場するイッシュ地方だけのポケモンであるという。
例えでいうなら、第5世代ポケモンの世界に第1世代~第4世代の住民数名が移民した感じ。

そのためか出せるポケモンがちょっとあやふやになりそうなので、ここで、
出場可能、不可能なポケモンを掲げ、最後に個人的な分析を載せようかと思います。

まずは、大会の概要から、

【大会名】
THE BEGINNING CUP ビギニングカップ

【エントリー期間】
8/20(月)13:00~8/23(木)23:59
開催期間
8/24(金)00:00~8/26(日)23:59

【カテゴリー】
ジュニア(2001年以降生まれ)
シニア(1997年以降、2000年以前生まれ)
マスター(1996年以前生まれ)

【受付定員数(予定)】
ジュニア 2万名
シニア  1万名
マスター 2万名

【使用ゲームソフト】
ポケットモンスターブラック2、ポケットモンスターホワイト2

【対戦ルール】
ダブルバトル

【使用可能ポケモン】
『ポケットモンスターブラック2・ホワイト2』のイッシュずかんNo.001~294
ただし、ビクティニ、レシラム、ゼクロム、キュレム、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクトは使用できない。


出場可能ポケモンをまとめると以下の通り。
第5世代(イッシュ)のポケモン(ボルトロス、トルネロス、ランドロスのけしんフォルムも可能)
第5世代以外のポケモン(最終進化のみ)
キマワリ、デンリュウ、ゴルダック、マリルリ、ルカリオ、ノコッチ、マタドガス、
ジバコイル、ウィンディ、ブーバーン、エレキブル、ラッタ、クロバット、ベトベトン、ハガネール、エネコロロ、ミミロップ、ピクシー、シャワーズ、サンダース、ブースター、エーフィ、ブラッキー、リーフィア、グレイシア、サンドパン、フライゴン、ロズレイド、ビークイン、ヘラクロス、カイロス、フローゼル、ポワルン、ダイノーズ、ボスゴドラ、ネンドール、ザングース、ハブネーク、ドラピオン、エアームド、バクーダ、ブーピッグ、フワライド、ジュペッタ、ペリッパー、ルナトーン、ソルロック、アブソル、モジャンボ、グライオン、ツボツボ、マンタイン、オクタン、サニーゴ、スターミー、ホエルオー、ラプラス、トドゼルガ、チルタリス、キュウコン、ドータクン、マニューラ、デリバード、マンムー、メタモン、メタグロス、ジュゴン、ケッキング、シザリガー、プクリン、ベロベルト、メガヤンマ、トロピウス、マスキッパ、ドクロッグ、バンギラス


最後に「天候関係」「メジャーポケモン」の2つの観点から個人的な分析を載せておきます。
【天候関係】

今回の参加可能ポケモンのうち特性による天候変化が可能なポケモンは、キュウコンとバンギラスのみ。
残念ながら、ニョロトノ、ユキノオー、カバルドンは出場できない。

晴れパーティで恩恵を受けるのはヒヒダルマ、メブキジカ等
砂嵐パーティで恩恵を受けるのはドリュウズ、ランドロス等がいる。

前回のイッシュダブルと比較すると晴れと砂でのパーティが増えることが予想される。

【メジャーポケモン】
今回の参加可能ポケモンのうちイッシュを除くメジャーポケモンは
キュウコン、クロバット、サンダース、ヘラクロス、バンギラス、メタグロス、
フライゴン、ルカリオ、マニューラ、メガヤンマ、ドクロッグがいる。

逆に参加不可能ポケモンにはサンダー、ハッサム、カポエラー、ルンパッパ、ラティオス、ラティアス、ボーマンダ、
ニョロトノ、キングドラ、トリトドン、ユキノオー、ガブリアス、クレセリア、ロトムがいる。


全体的に物理アタッカーの選出が多く、逆に水タイプ、ドラゴンタイプ、格闘受けのポケモンの選出が少ない。
そのため、砂パーティの対策も兼ねて格闘ポケモンを今大会で選出するまたは格闘技を導入する可能性は高いといえる。
また、フライゴンは今大会中のドラゴンタイプの中で最速、かつ、地面、岩、炎に強いため、今大会ではかなり活かしやすいポケモンといえる。


私も、今大会には出場する予定です。
大会中に出会った方、よろしくお願いします。

【2012/08/08 21:00】 | ポケモン
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皆さん、こんにちは。
レターラです。

今回は、育成レポート対象のポケモンは「ギギギアル」です。
ギギギアル」は第5世代から登場したポケモンで、鋼単タイプではクチート、レジスチルに次ぎ3番目となります。
種族値は平均以上あり、ギアチェンジという固有技を持つが、このご時世で攻撃技のレパートリーが片手で収まる程しかないというちょっと悲しい立場となったポケモン。
特性にもあまり恵まれず、クチートとは正反対の不遇を持つポケモンです。
そのため、ギギギアルでできることはかなり限られます。
今回育成したギギギアルは3体紹介しますが、1体目が本流で残り2体は個人的な好みといったところでしょうかww
それでは、育成したギギギアル3体を紹介します。

ギギギアル_20120728_1_1ギギギアル_20120728_1_2

ギギギアル@いのちのたま ギアソーサ、おんがえし、ワイルドボルト、ギアチェンジ
性格:いじっぱり 特性:プラス
能力値:143-167-130-71-97-135
努力値:H60 A252 D2 S196
個体値:31-31-20-9-15-31

備考
専用技ギアチェンジを使って攻撃と素早さを上げる物理アタッカー型。
ギアチェンジは強力だが、攻撃範囲が狭いため、全抜き性能はあまり高くない。
素早さは最速70族+1に調整。
ただし、ギアチェンジを使う際は耐久も重要のため、
今後の活躍次第では耐久に努力値を振りなおすかもしれない。


ギギギアル_20120728_2_1ギギギアル_20120728_2_2

ギギギアル@カゴのみ ギアソーサ、どくどく、ねむる、ギアチェンジ
性格:しんちょう 特性:プラス
能力値:166-120-131-69-141-112
努力値:H248 A2 D248 S12
個体値:30-31-23-4-16-31

備考
攻撃ではなく耐久に努力値を振ることでギアチェンジの回数を稼ぐ。
物理耐久の方が高いが、格闘と地面と弱点がつかれやすいため、特防特化にしている。
技はギアソーサ、ギアチェンジの他に耐久型対策にどくどくを選択。
また、回復手段、やけど、まひ対策としてねむるを選択。
ねむるはまもるとの選択になる。

ギギギアル_20120728_3_1ギギギアル_20120728_3_2

ギギギアル@さらさらのいわ ギアソーサ、ボルトチェンジ、すなあらし、トリックルーム
性格:ずぶとい 特性:プラス
能力値:167-107-179-87-101-111
努力値:H252 A2 B252 S4
個体値:31-28-23-25-22-31

備考:
すなあらしとトリックルームで味方をサポートする型。
半減が多いため、場に出せる回数はそれなりにある。
すなあらし+トリックルームはドータクンでも可能だが、
こちらは、素早さが高い、ボルトチェンジを覚えるため、差別化は可能。


以上です。
BW時代ではまともな攻撃技がギアソーサとおんがえしだったが、
BW2ではワイルドボルトという伏兵のサブウェポンを取得。
隠し特性「クリアボディ」も解禁され、厳しい技環境の中、かすかな光が見えてきた。
今後のギギギアルにご期待下さい。
(そのうち、ニコ生でもギギギアルをデビューさせます)

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【2012/08/08 20:00】 | ポケモン
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こんにちは、レターラです。

約2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
仕事との両立は本当に大変です(汗)

でも、ニコ生は少しずつですが始められるようになりました。
ポケモンBW2が発売されてモチベーションが上がったおかげでしょうか?

さて、ポケモンBW2の感想をちょっとまとめてみました。
発売されてまだ1ヶ月ですが、全クリ、BW2でのポケモンバトル開始等いろいろプレイしてみました。

【ストーリー面】【施設面】【バトル面】【システム面】の4方向から感想を述べます。

ストーリ面
・舞台は前作の3年後もあって前作の内容をかなり受け継いでいる。
・ジムリーダや悪の組織や前作の主人公など受け継ぎに矛盾が無く
 前作をやったことが無い人でもやってみたいというような内容であった。
・今回はキュレムを題材にした内容であったが、
 個人的にはブラックキュレム、ホワイトキュレムからのストーリをもう少し入れてほしかった。


施設面
・ポケウッド、ジョインアベニュー、ポケモンワールドトーナメント等追加要素がかなり多かった。
・ポケモンのバトル面や育成面において配慮された施設が増えたという印象を受けた。
・BP稼ぎ、努力値稼ぎが楽になった一方、資金稼ぎがちょっといまいちだった。


バトル面
・教え技が追加され、第4世代でしか覚えられない技がかなり減った。
 これで、わざわざ前作で育成という手間は少なくなった。
・隠し特性ポケモンも増え、第5世代で活躍するポケモンが少し目立った印象。


システム面
・ボックス、道具整理機能の充実化。スプレーの連続使用可など、処理の省略化が目立った。
・最初は前作と比べて少々扱いにくかったが、今ではかなり便利になったと思うようになった。


以上です。
次回は育成したポケモンの紹介をしていきます。
紹介するポケモンはギギギアルです。

それでは、次回の更新は8/8(水)の20:00頃になります。

【2012/08/01 20:00】 | ポケモン
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